浄土真宗の教えや親鸞聖人、仏事の作法について、本山(東本願寺)・三条別院の公式サイトで詳しく学ぶことができます。光照寺のホームページでは伝えきれない内容を、テーマ別にご紹介します。
真宗大谷派が毎月発行する機関紙です。月参りや法事でお伺いした際にお配りしていますが、デジタル版で最新号・過去1年分のバックナンバーを無料でお読みいただけます。
同朋新聞デジタル版を読む(東本願寺)宗祖・親鸞聖人は35歳のとき、念仏の教えが弾圧を受けたことにより越後(現在の新潟県)へ流罪となり、赦免されるまでの約7年間をこの地で過ごされました。光照寺のある新潟には、聖人ゆかりの地が数多く残っています。三条別院のサイトでは、越後での生活や足跡を中心にご紹介しています。
親鸞聖人を知る(三条別院)『教行信証』は親鸞聖人が浄土真宗の教えを体系的にまとめられた根本の聖典、正信偈はそのお心を短い偈文(うた)にして毎日のお勤めで拝読するもの、歎異抄は聖人の言葉を弟子の唯円がのちに書き留めた書物です。インド・中国・日本と教えを伝えてこられた七人の祖師(七高僧)、教団を大きく発展させた蓮如上人、宗祖の御恩に報いる報恩講など、教えの背景となる基本用語を解説しています。
全文はこちら(東本願寺)御本尊とは何か、阿弥陀さまとお釈迦さまはどう違うのか、お念仏を称えることにどんな意味があるのか——教えに触れて初めて浮かぶような素朴な疑問に、Q&A形式でお答えしています。
全文はこちら(東本願寺)浄土真宗では、大安・仏滅などの六曜や、清め塩、お守りといった風習を教義上重んじません。なぜそう考えるのか、また「檀家」ではなく「門徒」と呼ぶのはなぜかなど、日々の暮らしの中でふと生まれる疑問を取り上げています。
全文はこちら(東本願寺)法要は、亡き方の冥福を祈るためというより、その方の人生をご縁として、遺された私たちが阿弥陀さまの教えに向き合う場です。四十九日や年忌法要を単なる慣習として済ませるのではなく、その意味を確かめるための解説です。
全文はこちら(東本願寺)お焼香の作法、弔電での言葉づかい、四十九日から一周忌・三回忌といった年忌法要の流れなど、実際の場面で戸惑いやすい作法・進め方を具体的にまとめています。
全文はこちら(東本願寺)お仏壇は、ご先祖をお祀りするためというより、阿弥陀如来を安置する場を家庭用に小さくしたものです。浄土真宗ではこれを「お内仏」と呼び、日々手を合わせる今を生きる私たちのための場と考えます。光照寺独自のお内仏の荘厳・お給仕のページもあわせてご覧ください。
全文はこちら(東本願寺)正式名称は真宗本廟。宗祖親鸞聖人の御真影(お木像)を安置する御影堂などからなり、木造建築としては世界最大級の規模を誇ります。真宗大谷派の本山として、全国の寺院・門徒にとって教えの依りどころとなる場所です。
全文はこちら(東本願寺)親鸞聖人の入滅後、門弟たちが聖人の御遺骨を納めた廟堂を建てたことに始まり、戦国期に蓮如上人が教団を大きく発展させ、江戸時代に現在地で東本願寺として創立されました。幾度かの火災による焼失と再建を経て、近代以降は同朋会運動を通じて教えのあり方を問い直し続けています。
全文はこちら(東本願寺)新年を迎える修正会、春・秋の法要、親鸞聖人が浄土真宗の教えを開かれたことを記念する立教開宗記念法要、そして1年の締めくくりとなる報恩講など、東本願寺で営まれる年間の主な法要をご紹介しています。
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